道路設計

道路設計を通じて、
国民生活の基盤を支える

一般道路、高速道路および道路のバリアフリー化など、さまざまな道路の設計を行っています。「道」という国民生活の基盤となる社会インフラに携わることの責任を自覚し、どのような業務であっても誠実に計画・設計しています。

担当設計例

  • ・道路設計(概略設計、予備設計、詳細設計)
  • ・インターチェンジ設計
  • ・平面交差点設計
  • ・道路構造物設計(函渠工、擁壁工、補強土壁工、軽量盛土工ほか)
  • ・法面設計(アンカー工、法枠工ほか)

業務の具体例

一般道路

一般道路

交通の安全性、効率性、快適性を確保しながら、交通量・地形条件・地域住民の声などを考慮し、調和のとれた道路を計画・設計します。

高速道路

高速道路

交通量の予測、地形条件、地域の発展計画など、多様な観点から効果的な道路ネットワークを計画し、高速かつ安全な交通を確保する設計を行います。

バリアフリー道路

バリアフリー道路

障がいを抱える方、高齢者の方など、あらゆる人の安全かつ快適な交通を確保します。歩道の段差解消や傾斜緩和、視覚情報提供など、さまざまな視点から道路を計画し、設計します。